2008年01月15日

とうとう手術A

2時20分、手術開始。
今回は立会いをお願いしました。
見るのは怖かったんですけど、今回は頑張ろうとお願いしました。
手術室が見えるガラスの前におとうたんとぴよと陣取ります。

しばらくすると、ずんたんが手術室に連れられて来ました。
すごく不安そう。
まわりの先生たちの動きを目で追ってます。
手に注射をされます。
いきなり、ずんたんがぐにゃりとしました。
そんなに早く麻酔が効くとは思っていなかったので、ビックリ。
と同時に、怖くなって見なければよかったふらふらと少し後悔しました。

ずんたんの口が大きく開けられます。
鉗子らしいものがどんどんずんたんの口の中に入っていきます。
いつの間にか軟口蓋は切り取られ(おとうたんは肉片が
取り出されたのを見たそうです)、縫う作業に入ってました。
手術の終了が2時45分ごろ。
約25分。想像していたより早いです。
先生が切り取った肉片を持ってきて見せてくれました。
2cmちょっとあります。
肉というのは切り取ると縮むそうなのでもっと大きかったらしく、
他のワンちゃんのより大きいそう。
こんな大きなものがずんたんの気管に入っていたのかぁ。
(肉片の写真を載せようとしたら、おとうたんに止められましたあせあせ(飛び散る汗)

短頭種のワンちゃんは早く目が覚める麻酔を使います。
なので、しばらくするとずんたんが動き出しました。
立とうとしたりイヤイヤしてるのが見えます。

20080115_とうとう手術A@.JPG
麻酔から覚めるところ

3時ごろずんたんは目を覚まし、私たちのほうに連れてこられました。
もう、私たちがわかっているよう。
こちらに来ようとします。
でもずんたん、まだ帰れないよ。

ちょっとずんたんらしいな、というお話が。
ずんたんは他のワンちゃんより目が覚めるのが遅かったそうです。
おそらくずんたんの性格によるものだとのこと。
私たちにはけっこうずんたんがイヤイヤしたりして、
抵抗してるように見えたのですが、
顔に息を吹きかけたり、少しつねったりして起こしたそうで、
そうしないとずんたんはまた寝ちゃったんだって眠い(睡眠)

とりあえず、手術が終わったことで少しホッとし、
また、6時ごろにはもう少ししっかりしているからとのことで、
ずんたんを預け、時間つぶしに出かけました。

6時半ごろ、会いに行くとケージの中でずんたんは起きていました。
喉から苦しそうな音がしています。
外に出してもらって抱っこすると興奮したらしく音がすごくなります。
あまり長くなると疲れるのでとちょっとにして帰ることにしました。

このあとずんたんの体に少し問題があると先生から聞きました。
posted by はなぼたん at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。